教育・習い事

【公文英語】中学3年で英検2級合格

英検2級合格

こんにちは。パート主婦hiroです。
今回は、公文英語を学習しようか迷っている人や、公文英語の効果・成果を知りたい人に向けて、2年半、公文で英語を学習した次女の成果を紹介します。

次女は、小学4年生の2学期から小学6年の卒業まで公文英語に通いました。
はじめたきっかけは、公文教室の無料体験チラシでした。

同じように悩んでいる方の参考になればと、公文英語のリアルな効果・成果を紹介します。

中学3年で英検2級合格 なぜ⁉

次女は、中学1年で英検3級、中学2年で英検準2級、中学3年で英検2級を合格しました。

英検2級のレベルは、高校卒業程度とされています。社会生活に必要な英語を理解し、使用できることが求められています。

ではなぜ、中学3年生が合格することができたのでしょうか。

英検2級の試験内容は、一次試験(筆記とリスニング)と二次試験(面接形式のスピーキングテスト)に分かれています。

分野別得点率を見てみてください。
Readingは合格者平均に達していませんが、ListeningとWritingが合格者平均を超えています。

英検2級の必要な語彙数は約5,000語です。Readingで合格者平均をとるのは語彙レベルも高く相当の努力が必要になります。

Listeningは難しい単語はほとんど出てきません。
中学英語の会話文を聞き取る力があれば、合格者平均を超えることができます。
娘は、公文英語のEpencilで、ネイティブによるただしい発音を聞くことができていたので、聞き取る力が自然と鍛えられていました。

中学英語のListeningを小学生のうちに耳慣れしていたおかげで、特に苦労することはありませんでした。

Writingは、少々勉強が必要になりました。
公文英語ではしっかり文法を学習していたので、英作文は得意としています。
過去問や予想例題を何度も練習し、学校の先生に添削してもらいました。

小学生のうちに公文英語で中学英語を習得していたおかげで、英作文に多く練習の時間を費やすことができ、英検2級に合格することができたと思っています。

小学生のうちに公文英語をおすすめ

前回のブログでも紹介しましたが、おすすめする理由は次の通りです。

おすすめする理由

①小学生で英語に慣れておくと中学生に入って苦手意識を感じにくい
②中学の定期テストで英語以外の教科の学習に時間を費やすことができる
③中学の定期テストで高得点を期待できる
④公文は音から学習するのでリスニング能力が小学生のうちに育つ
⑤公文のタッチペンはネイティブによる音声なので、正しい発音に慣れることができる
⑥小学生のうちは時間的余裕がある

目標を持って学習するのがおすすめ

習い事の辞め時って結構悩みませんか?
娘の場合は、中学英語を習得したら辞めると決めて学習しました。

小学6年生で中学課程を修了し、中学1年生になった6月に英検3級を受験して合格しました。

中学生になり、英語は得意科目となり、テストではいつも高得点をとることができました。

英語ができると、次のようなメリットがあります。

英語を学ぶメリット

・海外の情報を得やすくなる
・世界中の人とコミュニケーションができる
・人脈が広がる
・進学や就職、昇進の際に有利になる
・海外のドラマや映画、音楽を楽しめる
・海外旅行がより楽しめる
・自信がつく など

まとめ

いかがでしたか?今回は、小学4年の2学期から2年半、公文英語に通った次女のリアルな成果を紹介しました。

小学生のときに学習した公文英語のおかげで英語が強みとなり自信になっていると感じています。

公文英語を検討中の方の参考になればいいなと思っています。

以上、「公文英語のおかげで中学3年で英検2級合格」という記事でした。ぜひ参考にしてみてください。

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