2度楽しめる!手作り「クリスマスリースからの正月飾り」で迎える特別な冬

こんにちは。寒さが本格的になり、街もすっかりクリスマスモードですね。
今年は、市販のものではなく、自分だけのオリジナルクリスマスリースを作ってみませんか?
クリスマスリースは、クリスマス前から年末ごろまで飾るのが一般的です。
長く楽しめるように、アレンジを加えてお正月飾りとしても飾れるようにしました。
クリスマスリース兼正月飾りの作り方を紹介します。
冬休み、年末年始はじぶんじかんを楽しみませんか?
ボンボンメーカーを使って子供と一緒に楽しむこともできます!
かわいくてすてきなクリスマスリースとして、
クリスマスが過ぎたら、正月らしいものを加えて正月飾りとして
2度楽しむことができるお飾りの作り方を紹介します。
材料はすべて100均で買いそろえました。
工作のじかんを楽しみましょう!
材料
・リースの土台
装飾品
・クリスマスボール
・アップルピック
・オリーブやヒイラギの葉など
・毛糸玉orポンポン
・針金orグルーガン

正月飾り用
・サザンカや椿の花など
・水引(ご祝儀袋についている水引)

作り方
毛糸玉作り

毛糸玉作り材料
・毛糸
・ボンドor 両面テープ
・新聞
・セロテープ
(・竹串)
手にボンドがついてしまうので竹串に新聞紙を巻き付けています。
ボンドの代わりに両面テープを貼ってもOKです。
毛糸をピーンと引っ張ると新聞紙に巻き付けにくいので、毛糸をたるませて貼っていくと上手にできます。
ポンポン作り
ポンポン作り材料
・ボンボンボールメーカー(セリア)
・毛糸


①本体を開いてスリットに毛糸をはさんで巻いていきます。
②毛糸を均一に巻き付けます。巻き終わったらハサミで切ります。
③反対側も同様に巻き付け毛糸を切り、本体を合わせてストッパーを掛けます。
④本体の穴からハサミを入れて毛糸を切っていきます。

⑤しばる用の毛糸を1本準備して、本体の穴から糸を通してきつめに固結びします。
⑥本体から毛糸をゆっくり外し、形を丸く整えて完成です。
毛糸玉よりポンポンの方が簡単に作れます!
リースに取り付ける
毛糸玉やポンポンをたくさん作ってリース土台に取り付けていきます。
私は、針金で取り付けましたが、グルーガンで取り付けてもOKです。
グルーガンも100均で売っています。

クリスマスリースの完成↓

正月用お飾り↓

まとめ
いかがでしたか?
今回は、「クリスマスリースからの正月飾り」の作り方を紹介しました。
手作りのリースがドアにあるだけで、帰宅するのが楽しみになりますよ。
ぜひ挑戦してじぶんじかんを楽しんでください。
ツイッターではブログ更新情報を発信中!
気になる方はパート主婦(@hycstudio)をフォローしてね♪












