今日の「じぶんじかん」は、クローゼットで眠っていた思い出の一着を手に取り、ペットボトルカバーへと生まれ変わらせました。

針を進めるたびに、その服を着て出かけた場所や記憶がふわりと蘇ります。お気に入りの布地が形を変えて、また毎日に彩りを添えてくれる。そんな、心が整うリメイクのひとときをご紹介します。

材料

・着れなくなった服
・ファスナー20cm
・ミシン
・糸
・型紙  

作り方

1.洋服の脇に型紙をあてて、生地がとれるか確認する。
2.生地を切り取る。3.黄色いラインにファスナーをつける。4.生地を中表にして赤いラインを縫ってできあがり。
ファスナーのつけ方
1.カーブに沿って中表にしてファスナーをマチ針でとめる。2.ファスナーの引手の金具がミシンの抑えの邪魔をするので、ファスナーを開いた状態で縫い始める。3.途中で針を布に刺した状態で止めて抑えを上げてファスナーを閉じた状態にして縫う。
4.片側を縫ったら、もう一方は待ち針でとめて縫っていく。5.ファスナーが取り付けられたら、布の表裏を逆さにして表からもファスナーに沿って縫うときれいに仕上がる。
底を三角にしてマチをつけることもできる。

まとめ

いかがでしたか?
今回は、子供服をリメイクしてペットボトルカバーへと生まれ変わらせました。

私は、サニタリー用品入れに利用しています。
化粧品やデンタルセット入れにも使えますね。
ぜひ参考にしてみてください。